ドリップコーヒーに利用するペーパーフィルターの種類

ドリップコーヒーのフィルターといえば、ペーパーフィルターが真っ先に浮かぶのではないでしょうか。

スーパーや100円ショップにも売っていて、簡単に手に入るのでとても身近なフィルターです。しかしそんなペーパーフィルターにも、台形のもの、円錐型のもの、バスケットタイプのものと3種類あるのをご存じでしょうか。



一番ポピュラーなものは、台形のフィルターです。ドリップコーヒーを家で楽しもうと思った時、専門店でなくても手に入る台形のフィルターとドリッパー。
抽出するのに技術をあまり必要としないのも嬉しいところです。次に目にするのは、バスケットタイプのものかもしれません。
オフィスなど大きめなドリップ式のコーヒーメーカーに、利用しているのをよく見かけるのではないでしょうか。

しかし、最近ではハンドドリップコーヒーを楽しむのにも使われています。


コーヒーメーカーに使うような大きなものではなく、1〜2杯淹れることのできる小さなバスケットタイプのフィルターとドリッパーは、味だけでなくオシャレな見た目で、目でも楽しむことができます。少し本格的なのが、円錐型のフィルターです。大きな一つ穴のついたドリッパーに差し込む形になります。

こちらは、小さなスーパーではあまり見かけることがありません。

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専門店やデパートなどで販売されています。



円錐型のため粉にお湯が触れる時間が長く、お湯のそそぎ方で味が変わります。


少し技術を必要としますが、美味しいコーヒーを楽しむにはおすすめです。